2014年4月11日 (金)

さくら

「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」

今年の桜も、あっという間に終わりやな。

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2013年11月 9日 (土)

やっぱりねぇ

ははは、消えるわけないか・・・・・

 

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2013年10月22日 (火)

あれれ!?

何だか知らんが、広告バナーが消えたぞ・・・

とりあえず、このままでヨロシクお願いしたい。

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2013年10月15日 (火)

うっとおしい

広告バナー、うっとおしすぎ。

嫌がらせにもほどがある。

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2012年8月30日 (木)

再び西へ

長らくのご無沙汰でございます。

前回の更新が2011年4月7日ですから、約1年5か月振りの更新。
ココログの更新方法も、ほとんど忘れてしまっております。

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【しらこばと大橋:越谷市】

前回の更新でお伝えしたのが、
転勤辞令を受け、三重県を離れるという内容でした。

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【草加公園の蓮:草加市】

その後、続報は途絶えてしまい、「新任地は関東地方」と書いたまま、
このブログでは、どこへ落ち着いたのかもお知らせせぬままでした。

もしいらっしゃるとするなら、
読んでいただいた方には大変申し訳なく思っております。

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【ひまわり:清瀬市】

この空白の1年5か月の間、何所に居たのかと申しますと、
埼玉県は越谷市で暮らしておりました。

越谷市といっても、地元の方以外はピンと来ないかもしれませんが、
埼玉県の南東部(千葉寄り)にある人口約33万人の都市です。

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【夏の空:さいたま市】

元荒川、中川、綾瀬川、古利根川、新方川(千間堀)、逆川など、
多くの河川が市内を流れていることから、「水郷こしがや」と呼ばれています。

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【武蔵国一之宮 氷川神社:さいたま市】

埼玉着任時には、かつての任地でそうしたように、休日にはカメラ片手に市内や県内の名所旧跡を回り、
このブログで紹介しようと思っていたのですが、まったく出来ずに終わってしまいました。

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【̏のぼうの城˝忍城:行田市】

ここまで読んで、「暮らしておりました」とか、「終わってしまった」って、
どういうこと? 何故に過去形なの?

と思われた方、あなたは鋭い!

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【大宮一番街商店街:さいたま市】

そうです、またまた転勤でございます。

今回は短かったなぁ。
日本では、ケンミンショーの東京一郎に次ぐ頻度ではないか(^^)?

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【浦和くらしの博物館民家園:さいたま市】

今度の任地は播州。
日本標準時で有名な兵庫県明石市です。

大阪の自宅にはかなり近くなりましたが、
通勤はちょっと厳しいので、単身赴任継続となります。

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【越谷市民まつり:越谷市】

まあ、思い立ったらすぐ帰宅出来るので、ちょうどいい距離かなぁと思っています。

大阪の自宅を離れて、岡山⇒群馬⇒三重⇒埼玉⇒兵庫と、5箇所目の単身赴任地。

引越しも手馴れたもので、もうチョチョイのチョイ。
25日の入居で、ネットが本日朝には開通しました。(過去最短!)

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【自室からの月:越谷市】

このブログも、このままでは私の転勤お知らせツールになってしまうので、
今回を機に、もう少し頻度良く更新が出来るように頑張りたいと思っています。

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2010年4月11日 (日)

あの頃のまま

実はこの春、我が家の長女は高校受験を迎えておりました。

結果は、当初の志望校に無事合格。

親としては、また一つ関門を越えることが出来て、ほっと一安心というところです。

そして、今週8日(木)には入学式があり、嫁さんと参加してきました。

長女は「来なくっていい」と申しておりましたが、
私としては、少々嫌がられても是非とも参加したい理由がありました。

実はこの度、娘が入学した学校は私が卒業した学校。

久しぶりに覗いて見たくなり、娘が合格したら一度行ってみようと以前から思っておりました。

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【桜①】

大学在学中に教育実習でお世話になって以来、27年ぶりに訪れた母校は、
少々の老朽化は否めないものの、校舎や校庭の姿はほとんどが在学当時のままで、
懐かしい記憶がどんどんと蘇ってきました。

私がこの学校の門を初めてくぐったのは昭和54年(1979)のこと。

以下は私の入学式での思い出話です。

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【桜②】

当時の1学年のクラス数は15、定員は550人で、
現在の9クラス360人の1.5倍以上もの生徒が在籍しておりました。

私が卒業した中学校は、繁華街の真ん中の1学年90人足らずの小規模校だったので、
入学式では、あまりの人の多さに、どこか場違いな場所に放り出されたような気分になったことを、
今もよく覚えています。

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【母校校庭】

入学式が終了した後、配属先(?)の1年8組に集合。

そこで、早速、担任からクラス委員を選任するとの話がありました。

通常は選挙で決めるが、今回は担任の独断で指名するとのこと。

入学したばかりでお互いの事をまだよく知らないだろうからというのがその理由でした。

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【馬酔木】

そして指名されたのが、なぜだか私。

私はクラス委員というような柄ではなく、最初は「けっ!何でや!」と思いましたが、
もう一名、女子の代表が指名されると、担任に抗議することもせず喜んで引き受けることに。

理由はお察しの通り、女子代表に指名された女の子を一目で気に入ってしまったからでした。

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【菜の花】

担任指名のクラス委員の任期は一学期で終了。

しかしながら、その間に彼女との距離を「元クラス委員同士」以上に縮めることは出来ず、
たまたま、同じクラスとなった2年次もあっという間に終わってしまいました。

そして、3年次はクラスが別々になり、話す機会も減る一方・・・

悩める少年は、このままではイカンと一念発起。

初夏の日差しが眩しい校舎の渡り廊下で、死んだつもりの告白タイムとなりました。

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【母校:校長室前廊下】

彼女の返事は・・・意外とあっさりOK。

その後、二人は無事に高校を卒業し、私は地元の大学、彼女も同じ沿線の短大に進学。

以降も二人の間に大きな波風は立たず、月日は流れ、
運命のクラス委員指名から10年後の平成元年(1989)、25歳の彼女は私と同じ姓になりました。

そして現在、可憐な(に見えた?)少女は、今では我が家の司令塔となり、
そろそろ足が縺れ気味の私に、容赦なく厳しいパスを供給し続けています。

きっと嫁さんも、あの日の貴男はどこに行ってしまったの?と思っていることでしょう。

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【母校:懐かしの道場】

わが娘は、父親のみならず、母親の後輩にもなったという訳ですが、
どんなOB・OGが身近にいようと、今後、長女がどのような高校生活を送るかは娘次第。

父親の身勝手と承知はしているものの、もうしばらくの間は、
娘の前に私のような輩が現れないコトを祈るばかりです。

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2009年3月13日 (金)

親バカの記

本日は親バカ日記です。

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【長男1歳半頃(と思う):大阪市旭区の淀川河川敷で。】

3月10日(火)は、国立大学の合格発表の日。

我が家の長男が、昨年は涙を飲んだ京都大学の入試に再挑戦していたので、
この日は仕事はお休みして、帰阪しておりました。

結果は見事に合格!

京都の発表会場には行かず、自宅PCでのネット確認であったのですが、
息子の番号を発見した瞬間は、モニターの前で奇声をあげて喜びに浸りました。

思えば、学習塾に通う事もなく、小・中・高と公立学校で過ごした息子に、
親が掛けた教育投資といえば、一年の浪人期間に払った予備校費用ぐらいのもの。

また、全くと言って良いほどの病気知らずで、
小学校6年間の欠席日数は1日だけで、中・高は皆勤賞、
歯医者にすら通った事がない程の健康体でありました。

何とも安上がりで、手のかからなかった息子に、
親バカとは思いますが、「よくやった!」と目一杯の称賛を送り、
今後の彼の大学生活が実りあるものとなるよう、心から祈りたいと思います。

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