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2006年5月19日 (金)

大濠公園で

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今日は、所用があって福岡へいってきました。

せっかくの福岡なので、早めに所用を済ませ有名な大濠公園を散歩してきました。

残念ながら天気はシトシト雨降りでしたが、一時間あまり歩いて回りました。

大濠公園はプロフィールによると、

慶長年間、黒田長政が福岡城を築城するとき、

博多湾の入り江であったこの地を外堀として利用したのが始まりで、

後の昭和2年、ここで開かれた東亜勧業博覧会を機に造園工事を行い、

昭和4年県営大濠公園として開園したものであるらしいです。

しかし、私にとっての大濠公園は、

若かりし頃に聞いた長淵剛の初期の曲、「男は女が必要さ」という歌のイメージなのです。

単純で他愛のない詞ですが、十代の私には等身大でじゅうぶん共感できるものでした。

当時の長渕は、パイナップルヘアーの気の良い兄ちゃんでしたが、

今では、教祖の感すらある「アーティスト」になってしまいました。

私はただのおっさんになりましたが、

今日の大濠公園では十代の頃にしばし帰ることが出来ました。

「男は女が必要さ」:抜粋 長渕剛

やさしい口調で語りかける
君は南の町からやってきた
きさくで飾り気のない女の子
好きだよとっても君が

その頃僕は一人でいることを
ないよりも宝にしていたけれど
君と言葉を交わすたびに
孤独に初めて悲しさを感じた

夜の帳がおりるころ
二人で歩いたね夕暮れの大濠公園
あれから夜が明けるまで
人生論を語りあかしたね

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