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2006年5月21日 (日)

モミジについて

060521cocolog

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今日は、カエデ=モミジの話です。

日本で見られるカエデは約25種類もあるらしく、

私が寺社や公園などでよく見る「普通のカエデ」はイロハモミジという種類で、

7つに分かれた葉の先を“いろはにほへと”と数えたことから、イロハモミジの名が付けられたそうです。

なお、カエデの名は“カエルの手”からきていて、葉の形がカエルの手に似ていることから名付けられたと言われています。

したがって、かわいい赤ちゃんの手を見て、

「まァ~モミジのようなおてて!」などといってしまうと、

モミジ=カエデ≒カエルとなるので、

「まァ~カエルのようなおてて!」とほぼ同義になってしまいますので注意が必要です。

いったい何が言いたいのか判らなくなってきましたが、

今日言いたいのは、「新緑のモミジは美しい!」という事なんです。

写真を撮り初めるまでは、紅葉したモミジが美しいという認識はあったものの、

春~初夏の頃のモミジがこんなにも美しいとは思っても見ませんでした。

曇り空がはれて、太陽が顔を出したときに見上げたモミジは、

「僕らはみんな生きている」っていう感じで、生命の輝きみたいなものを感じます。

とはいっても、写真歴はまだ一年にも満たない私なので、紅葉のモミジも撮ったことがありません。

今から秋が楽しみです。

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