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2006年5月30日 (火)

謎の昭和遺産

060530cocolog

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本日も、大阪は天王寺、新世界で撮った写真です。

新世界界隈には、たくさんのパチンコ店があります。

街全体の昭和レトロな雰囲気とは異なり、ほとんどのパチンコ店は近代的な内外装に衣替えを済ませ、

最新のパチンコ台を導入しています。

しかし一軒、昭和レトロここに極まるというような異彩を放つお店がありました。

私は普段パチンコをしないので、現在どのような機種が人気なのかは知りませんが、

写真のような機種ではないという事は判ります。

何といっても、電動ハンドルを回すのではなく指ではじく形式の台です。

いったい、どれぐらい前の機種なんでしょうか?

ここは、ゲームセンターやパチンコテーマ館などではなく、

現在も営業中のパチンコ店であることを考えれば、

いまだにこの機種が現役で残っているのは奇跡的だと思います。

オーナーさんがレトロ趣味なのかとも思いましたが、たぶんそうではありません。

なぜなら、ジュース自販機は最新機種に入れ替えられているからです。

店内はご覧のような閑古鳥が鳴く状態、射幸心の強いギャンブラーは現実的です。

画面には入っていませんが、店番のおばあさんが一人っきりで、客はゼロ。

それなのに何故、この台のまま営業しているのか?

また、何故それが可能のか?

なぞがなぞを呼ぶ、パチンコ店でした。

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コメント

いい雰囲気出してますね~
まだこういうところが残ってるんですね(^_^)v
自分はパチンコはしないんですが、こういう感じの場所が残ってるのは嬉しいです。

投稿: きっち | 2006年5月31日 (水) 18時13分

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