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2006年4月30日 (日)

誓いの鍵

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この南京錠は、大阪南港のATC(アジア太平洋トレーディングセンター)内にある、

船の舳先に似せたテラスの手すりに掛けられているもの達です。

写真はごく一部で、相当数(数百個)がぎっしりと並んでいます。

恋人同士が、離れ離れにならない様にという願いをこめてここに鍵を掛けると、

別れずに添い遂げるという都市伝説らしきものが信じられています。

私は知らなかったのですが、大阪では結構メジャーなお話らしいです。

ATCのオープンは平成元年、その直後からこの鍵掛けの伝説はあったようで、

すでに15年を超える年月の間に、多数のカップル達がこの場所で愛を誓ったのです。

でも、その歴史からすると鍵の数が数百個では少な過ぎると思われませんか?

それにはちゃんと理由があります。

実は、別れるカップルは鍵をはずしに来るらしいのです。

なんか、軽い誓いのように思えるのは私がおっさんだからでしょうか?

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2006年4月29日 (土)

がんばれ!相棒!

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26日から本日まで、3泊4日の出張を終えて帰宅。

その間は更新できず、久しぶりのUPです。

今回の旅程が神奈川(川崎)~都内~群馬(高崎)と移動が多いため、

当初は、道中の写真でも撮りながらこのブログを更新しようという算段でした。

しかし、今回の相棒のDIMAGE Z3が突如故障。

そのため一枚も写真が撮れず、更新も取りやめたしだいです。

「ジーコ、ジーコ」とレンズを動かすモーターの音はすれども、

全く合焦せず、シャッターも切れない状態です。

明日にでも修理に出したいと思っているのですが、

コニミノがカメラ事業をSONYにうっちゃってしまっているので、

ひょっとして、このままオシャカ→合掌か?と不安でしかたありません。

メカ音痴の私は、ただ快復を祈るばかりです。

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2006年4月25日 (火)

鋼鉄の花火

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大阪南港で。

写真は、『コスモスクエア』という酷いセンスの駅名を持つ、

大阪港トランスポートシステムの終点駅付近から、対岸の天保山方向を撮ったものです。

海遊館の観覧車がまるで花火のようでした。

この天保山という日本一低い山(標高4.53m)は、

安治川の河口を浚渫した際、その土砂を河口に積み上げて作られた人工の山で、

天保2~4年ごろに出来たので、その名がついのだそうです。

江戸時代も今と同様に観光名所だったようで、

舟遊びをする人々の姿を描いた歌川広重の浮世絵が残っています。

当時の人々は、この場所にぐるぐる回る鋼鉄製の『花火』が上がる事など

想像も出来なかったに違いありません。 

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なぜ撮るのか?

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Q:『なぜ山に登るのか?』

A:『そこに山があったから。』

これは、何の保障も無く、身の危険を承知で山に挑む登山家に、その理由を尋ねた有名な問答です。

では、Q:『なぜ頼まれもしないのにデジカメ写真を撮るのか?』という問いにはどう答えたらよいのでしょうか。

A:『そこにデジカメがあったから。』 私の場合、そうではありません。

少なくとも、私は写真が撮りたくなりデジカメを購入したからです。

はたして、なぜ撮りたくなったのか?

考えられる直接のきっかけは、ある日書店で何気なく手に取った

キット・タケナガ氏の著書『デジタル「写真の学校」』を立ち読みして、

「俺もやって見ようか!」と思ったことぐらいなのです。 (後日、ちゃんと購入しました。)

しかし、なぜそう思ったのか? その答えは自分でも謎なのです。

それでも、今はシャッターを切る瞬間が何よりも楽しくなりつつあります。

石楠花に入り込んだ蜜蜂を撮るため、人目も憚らず地面に這いつくばることなどはごく普通に出来るようになりました。

デジカメをはじめて約7ヶ月、嫁は私のあまりの変貌ぶりに、ビックリを通り越してただ然と眺めています。

再度、Q:『なぜ撮るのか?』 

今のところ、よくわかりません。 が、とりあえず、

A:『楽しいから!』としておきます。

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2006年4月24日 (月)

いのちは巡る

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大阪南港で。

桜の枝が折れて、地面に落ちていました。

たぶん、ついこの間まで立派に花を咲かせていた枝だと思われます。

なぜなら、写真の下のほうをよく観ると小さい花が枝から顔を出しているではないですか。

その花の横には、毒々しいオレンジ色の気持ち悪いものがへばりついております。

菌類に造詣がまるで無いのでよくわかりませんが、キノコかカビの一種だと思われます。

このオレンジ君の仲間やバクテリアや微生物たちが、

かつては花も咲かせ実もつけたこの枝を、やがて跡形も無く土に還してゆくのでしょう。

そして、その土が新たな木を育て、その木がまた花を咲かせ・・・・・・いのちは巡ります。

   『葉っぱのフレデイ』より

   ”いのち”は土や根や木の中の目には見えないところで 

   新しい葉っぱを生み出そうと準備をしています。

   大自然の設計図は寸分の狂いもなく

   ”いのち”を変化させつづけているのです。

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2006年4月22日 (土)

線路は続くよ♪

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少し古い写真です。

今年の2月11日、建国記念の日(紀元節)に石上神宮~大和神社

~兵主神社~大神神社と巡った時に、帰路で撮影したものです。

線路がずっと真っ直ぐなのが町育ちの私には珍しく、

車から降りて一枚パチリとやってきました。

普段はイライラの元になる踏み切りですが、

休日に一人ぶらぶらと、愛機を手に好きな神社巡りをする、

そんな心穏やかな休日には、カンカンという音も心に響きました。

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2006年4月21日 (金)

森の住人

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大阪城公園で。

古自転車を利用して作ったと思われるオブジェが数点、

二の丸付近に置かれていました。

昨日も書いたとおり大阪城公園では全国都市緑化フェアが開催中で、

二の丸付近は有料エリア。

オブジェの周りは、色とりどりの花壇が作られていました。

しかしながら、昨日は人出の少ない平日。

そして有料エリアの奥の方は、輪をかけての無人状態。

妙にひっそり静まりかえった場所に、唐突に彼らは置かれてありました。

見つけた時は森の住人と出くわしたようで、ちょっと神秘的でした。

写真の彼のお顔も、どことなくニューギニアあたりの精霊のお面のようにみえませんか?

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2006年4月20日 (木)

お城の庭から、人生を想う。

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今日はお仕事が休み。

愛機*istDS2とともに大阪城公園に出かました。

折りしも、第23回全国都市緑化おおさかフェアが開催中で、二の丸~西の丸にかけて花壇が美しく整備されいました。

そのコスト捻出の為か、普段無料の敷地にフェンスをめぐらせ、入場料¥500なり。

大阪市も商売に励んでます。

しかし、売店のおねえちゃんに聞いたところ平日・休日問わず、人の入りは芳しくないとのこと。

この様子では、赤字の上塗りか?と心配になります。

とはいえ、大阪市の財政状況が今すぐ自分に影響するわけでも無いので、

気分よく撮影を続けていたところにハプニング発生。

午前11時ころから撮り始めた撮影データが、午後4時前に操作ミスにより完全消失してしまいました。

覆水盆に返らず。

傑作(?)の数々が帰らぬ物となってしまいました。

人は、失ってしまったものには過大なる思いを寄せてしまいます。

しかし、それを乗り越えたときにまた成長するのでしょう。

(なんじゃそりゃ!)

そんなことを考えている時、ジェット機が大空を横切ってゆきました。

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木蓮の涙

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長居公園で。

ファインダーをのぞきながらある曲を思い浮かべていました。

1993年“STARDUST REVUE”が歌った、『木蓮の涙』という曲です。

「女房酔わせてどうする気?」と言いながら石田ゆり子が振りかえる、

ニッカウヰスキーのCFとしても使われています。いい曲ですな。

  いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた
  あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに

  木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに
  あふれだす涙は 夢のあとさきに

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2006年4月18日 (火)

本日開店

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本日よりこのブログをスタートします。

デジカメ写真にはまって半年。

とりあえずどんどん写真を撮って、恥も外聞もなく公開したいと思います。

拙い写真ですが観て頂いてのご感想など、コメントお待ちしております。

特に写真道の先輩方には、ご指摘・ご指導を頂ければ有難いです。

では、今後ともよろしくお願いします。
                                                                                                            

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