誓いの鍵
この南京錠は、大阪南港のATC(アジア太平洋トレーディングセンター)内にある、
船の舳先に似せたテラスの手すりに掛けられているもの達です。
写真はごく一部で、相当数(数百個)がぎっしりと並んでいます。
恋人同士が、離れ離れにならない様にという願いをこめてここに鍵を掛けると、
別れずに添い遂げるという都市伝説らしきものが信じられています。
私は知らなかったのですが、大阪では結構メジャーなお話らしいです。
ATCのオープンは平成元年、その直後からこの鍵掛けの伝説はあったようで、
すでに15年を超える年月の間に、多数のカップル達がこの場所で愛を誓ったのです。
でも、その歴史からすると鍵の数が数百個では少な過ぎると思われませんか?
それにはちゃんと理由があります。
実は、別れるカップルは鍵をはずしに来るらしいのです。
なんか、軽い誓いのように思えるのは私がおっさんだからでしょうか?
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コメント
こんばんわ。
神戸のビーナスラインに、手すりに鍵をかける名所の展望台があって、あまりに多くなって、市が鍵専用のモニュメントを作っています。
見たことはないけれど、写真ではメチャクチャたくさん手すりについていたような記憶があります。
律儀に別れたら外しに来るなんて、ちょっと可笑しいですね。
投稿: 純之助 | 2006年5月 1日 (月) 22時02分
ビーナスラインにもあるんですか!
知りませんでした。
別れたら鍵を外しに来るというのは、友人からの伝聞です。
ひょっとしたら、大阪市当局が定期的にはずしてるのかな?
投稿: yufuki | 2006年5月 1日 (月) 22時14分
トラックバック失礼いたします。
相当数の南京錠には驚かされますよね(笑)
2人の愛に鍵を掛ける・・・ちょっと窮屈なような気もしますが、茶目っけが感じられて面白いです。
投稿: USJホテル大阪観光ガイド | 2008年2月13日 (水) 12時12分